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0 :ハムスター2ちゃんねる 2013年6月20日 14:10 ID:hamusoku
 店長から暴行を受け入院、管理部長からは「ぶち殺そうか」と脅迫されたユニクロ現役社員のA氏(40歳)。事件の影響で妄想性障害とPTSDを併発し、裁判の末、2008年にユニクロの不法行為は確定したが、障害等級1級の認定を受けるほど後遺障害は残り、14種の投薬などで治療しながら損害賠償を求める訴訟は続く。

まさに“ユニクロ軍の傷痍軍人”と化したA氏だが、昨今の自社報道を知り「自分の経験が参考になれば」と、体調を整え、はじめて取材に応じた。社内暴力、隠ぺい、暴言、労災隠し、探偵会社を使っての尾行…本件は、事後対応の異常さも目立つ。泥沼化は防げなかったのか――SLAPP(恫喝訴訟)を恐れるマスコミには触れることができない“ユニクロの深い闇”を報告する。


◇実際にあった暴言、暴力
 「いいかげんにせいよ、オマエ。おー、何考えてるんかこりゃあ。ぶち殺そうかオマエ。調子に乗るなよ、オマエ」

 このセリフは、闇金の追い込みでも、暴力団員による脅迫でもない。実際に2001年7月30日、ユニクロで労務部門トップを務める執行役員の新庄正明・管理部長(当時45歳)が、現役社員A氏(当時28歳)に対し、電話口で吐いた言葉だ。発言主が、管理部部長という要職に就いているだけに、組織としてのユニクロによる、社員殺害予告や脅迫行為にもとれる。

 A氏は恐怖のあまり気分が悪くなり、嘔吐。救急車で病院に搬送された。なぜなら、これが初めてというわけではなく、この前段で、実際に店舗内で上司から暴行を受けて外傷を負い、入院したことがあったからだ。その後、心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断され、治療中の身だった。

◇違法行為者が上級役員に昇進するユニクロ
 これらの事実関係をユニクロ側も認めざるを得ないのは、冒頭の“脅迫”のセリフが録音されており、法廷にその内容が証拠提出されたからだ。事件後、A氏は、「労災隠し」を図るユニクロに対し、独力で労災認定を受けるべく動き、労働基準監督署から労災の証拠を求められた経験から、証拠保全のため、会社との交信を記録・録音していたのである。

 冒頭の暴言は、A氏が、本事件に関する社内報告書の開示を、電話口で新庄氏に求めたことに対しての発言だ。

 判決文では、以下のように断罪されている。

声を荒げながら原告(注:A氏のこと)の生命、身体に対して害悪を加える趣旨を含む発言をしており、新庄が、原告がPTSDないし神経症である旨の診断を受け、担当医から、被告会社の関係者との面談、仕事の話しをすることを控える旨告知されていたことを認識していたことからすれば、本件発言は違法であって、不法行為を構成するというべきである。

 ところが、この「ぶち殺そうか」発言の新庄氏は、“汚れ役”を評価されたためか柳井社長に引き立てられ、順調に出世。経営管理部部長や計画管理部部長といった要職を経て、2012年9月からは、ファーストリテイリングの常任監査役(現任、会社法で定める正式な役員)にまで上り詰め、今も柳井氏の右腕の1人だ。

 違法行為者を処罰するでもなく、逆に上級役員にまで出世させ、自社の監査にあたらせるあたりに、ユニクロ・柳井正社長のコンプライアンス意識の欠如と「バイオレンス経営」の本質が透けて見える。

http://www.mynewsjapan.com/reports/1827




1 :ハムスター名無し2013年06月20日 14:12 ID:qWrGuARZ0
とんでもない屑だな






2 :ハムスター名無し2013年06月20日 14:12 ID:1CdFmOZ40
マジキチ






4 :ハムスター名無し2013年06月20日 14:12 ID:ibSR5a3B0
漆黒のユニクロ




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