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0 :ハムスター2ちゃんねる 2015年07月29日 16:51 ID:hamusoku
「テレビは見せません」息子を東大合格させた母の教育術

 子どもの受験のために、親ができることといえば、夜食を用意して「伴走」すること――。そんな常識を覆す、「母主導」の合格体験記をご紹介したい。

 長男(24)は東大と米国イエール大学にダブル合格。次男(22)も難関国立医大に在学中で、自らは夫の眼科クリニックの経営面を担当し、東京・表参道にスペイン雑貨のショップを開くなど四つの仕事を持つ。そんな小成富貴子さん(48)は、子どもたちにテレビを見せなかった。0歳の時から“グローバルコミュニケーション”を意識してきたからだ。


「テレビよりも、0歳の時からドビュッシーやモーツァルトなどのクラシック音楽を聞かせました。日本人が英語に苦手意識を持つのは、母音の微妙な聞き分けができないから。微妙なニュアンスが聞き取れるような“耳”を育てたかったんです」

 寝るときは創作物語を聞かせ、子どもとストーリーを考えた。夫と一貫して続けてきたことは、遊びも勉強も子どもと同じ目線で一緒に取り組むこと。

「勉強は家族4人で食卓を囲み、大学入試まで一緒にやりました。小学校1年のひらがなの練習も一緒にしたので、私まで字がきれいになりました」

 長男は中学受験し、神奈川県の私立中高一貫校・栄光学園に進学。3割の生徒が東大に進学する名門校だ。


優秀な同級生に囲まれるなか、負けず嫌いの長男は全員が同じスタートラインに並ぶ英語で優位に立とうと考えた。

「教科書のCDを聞きながら復唱し、テキストを全部暗記していました。耳は幼少期から育てていたので、毎日反復することで、英語の発音の筋肉も鍛えられました」

 中3のとき、学校代表として高円宮杯全日本中学校英語弁論大会に出場。神奈川大会でいきなり優勝し、全国で3位に入賞。高校1年で米国に留学した。

「私は高1で米国に留学させたいとずっと思っていましたが、長男は乗り気ではなかった。弁論大会がきっかけで考えが変わり、息子にとって大きな転機となりました」

 留学先のテキサスの公立高校で最優秀の成績を修め、全米トップの学生だけが参加できる米国の教育プログラムの招待を受けた。ここで出会った学生たちに強い刺激を受け、長男は米国の大学で勉強したいという思いを強くした。

1年後、栄光学園の1学年下に復学。高2で級友と英語の世界ディベート大会に出場し、高3ではニューヨークの国連本部で行われた模擬国連世界大会で日本人初の優秀賞を受賞。そして、東大とイエール大学に現役合格した。

http://dot.asahi.com/aera/2015072800110.html


↓こっちが悪い勉強法の例

教育ママが子供を3歳の頃から勉強漬けにした結果
http://hamusoku.com/archives/8901713.html





1 :名無しのハムスター2015年07月29日 16:52 ID:PQXgkuBG0
遊びを一切させなかったバカ親とは違うな






2 :ハムスター名無し2015年07月29日 16:52 ID:Sto316hA0
なんかもう凄いな






4 :ハムスター名無し2015年07月29日 16:53 ID:yb4vAwFA0
まぁ今のマスゴミと芸人使いの荒さみてるとテレビは必要ないな





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