シャープ


0 :ハムスター速報 2016年3月2日 09:35 ID:hamusoku
シャープ追い詰めた「社徳」のなさ

注文だけして対価払わず
 コマツのあるOBは1990年代の出来事を話してくれた。当時コマツは液晶製造装置を手掛けており、その最大の顧客がシャープだったが、いろいろと注文が多い。要は汎用スペックでは満足せず、シャープ向けの特別仕様をつくれとうるさいのだ。

 コマツとしても最大顧客の要望は無視できず、人員や時間をかけてシャープのリクエストに応えるのだが、それについては何も対価を支払ってくれない。「洋服でもつるしの既製品とオーダーメードの特注品は値段が違うのが当たり前なのに…」とこのOBはいまだに納得いかない様子。


 同じ電機メーカーからも「シャープは付き合いにくい会社」という評判を聞いた。日立製作所のOBは不振だった自社の液晶事業の再編を打診するためにシャープを訪ねたことがあるが、「完全に上から目線の対応で、けんもほろろの扱いだった」と振り返る。

 このぐらいなら、まぁ「自信の表れ」ということでいいかもしれないが、東芝とソニーの場合はかなりひどい。

 日経記者が執筆した新刊の『シャープ崩壊』(日本経済新聞出版社)によると、2010年春ごろからソニーと東芝の幹部は「客をなんだと思っているんだ。あの会社(シャープ)だけは絶対許さない」と怒りの声を上げ始めたという。

信頼より目先の利益優先

 両社はシャープの堺工場(当時)から液晶パネルを購入する契約を結んでいたが、前年に導入された家電エコポイント制度の追い風で液晶テレビが飛ぶように売れ始めると、シャープは自社製テレビへの供給を優先し、ソニーと東芝への供給を制限したのだ。

 他社との信義や業界内での評判より、目先の売り上げやシェアを優先する。こんな振る舞いの結果、堺工場は有力な顧客を失い、エコポイント特需が終わると業績が悪化、最後は台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業グループの出資を仰ぐことになった。

 シャープは一例にすぎない。自分が強い立場にいるからといって、横暴なことをすると、企業でも個人でもしっぺ返しが待ち受ける。「人に優しくすれば、人も優しくしてくれる。人に冷たくすれば、人からも冷たくされる」というのは子供向けの寓話(ぐうわ)の世界だけの真理ではないのである。

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO97828740Z20C16A2000000/



シャープの有名なコピペ

シャープ(液晶) ソニー(家電)で合併交渉中
ソニー「よう」
シャープ「誰だお前」
ソニー「なんだと」
交渉決裂。ソニーはサムスンと合弁。
ソニー「サムスンだけじゃ液晶足りねえよ」
シャープ「金出せばうちが足りない分を作ってやるよ」
ソニー「じゃあ部分提携な」
提携スタート
ソニー「納入まだかよ期限過ぎてるぞ」
シャープ「うっせーなアクオス作ってんだよ」
ソニー「くそったれ」
サムスン「おら液晶パネルだ期限通り作ってやったぞ」
ソニー「おお偉いなサムスン、もうお前の所で全部頼むわ」
ソニー、シャープから離れる。

シャープ「アクオス売れなくなったぞどうしよう堺工場」
東芝「うちに作ってくれよ」
シャープ「よっしゃ」
東芝「納入まだかよ期限過ぎてるぞ」
シャープ「うっせーなアクオス作ってんだよ」
東芝「うちが先だろ」
シャープ「エコポイント需要がすげえんだって今」
東芝「だからこっちも急いでんだよ」
シャープ「ばーか」
東芝「タヒね」
東芝、シャープから離れる
シャープ「アクオス売れなくなったぞどうしよう堺工場」
シャープ「助けてくれ」




1 :名無しのハムスター2016年03月02日 09:36 ID:EzvtHmAa0
図々しさのオンパレードや!






2 :名無しのハムスター2016年03月02日 09:36 ID:Xq2smQus0
やったぜ。






3 :名無しのハムスター2016年03月02日 09:37 ID:J400.Kz.0
早く潰れろよ






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