0 :ハムスター速報 2017年12月25日 09:40 ID:hamusoku
猫にバーナー動画、捜査幹部も涙 「実刑を」署名に発展

 複数の野良猫を虐待したとして今年8月、元税理士の男性(52)が警視庁に逮捕され、執行猶予付きの有罪判決を受けた。ネットを中心に実刑を求める署名活動にまで発展した事件。動機は何だったのか。なぜ反響が大きかったのか。

 鉄製の動物捕獲器、釜、ガスバーナー。警視庁は今年8月、元税理士を動物愛護法違反で逮捕したことを発表した際、証拠品の一部を公開した。「一体何に……」。その全容は警察や公判の取材でわかってきた。


 元税理士は昨年3月~今年4月、埼玉県深谷市の空き家で捕獲用の鉄製のオリに野良猫を閉じ込め、熱湯をかけたりガスバーナーで焼いたりして9匹を多臓器不全でショック死させ、4匹にやけどを負わせていた。逮捕当初は「有害動物の駆除だ」と容疑を否認していたが、動機の詳細は公判で明らかになった。

元税理士は野良猫の糞尿(ふんにょう)被害に遭い、初めは捕獲しては自宅から離れた公園に放していた。駆除方法をネットで調べるうちに虐待動画を見るように。そんなさなかに猫に手をかまれ、猫への感情が一気に悪化し、憎しみや恨みを覚えた――。元税理士は法廷で「心を痛められた方がおり、申し訳ない」と裁判官に頭を下げた。判決は懲役1年10カ月執行猶予4年だった。

 この事件の反響が大きかったのは、元税理士が猫を虐待する様子を撮影し、ネット上に投稿していたことだ。捜査幹部は「あまりにもむごい映像。初めて見たとき涙が出た」。発信元を隠すため匿名のファイル共有サイトに投稿し、商業施設の公衆無線LAN(Wi―Fi)を使用していた。

 逮捕後、ネットを中心に元税理士の実刑判決を求める署名活動が広まり、最終的にネット署名も含め約22万筆が集まった。現行の動物愛護法では犬や猫などの殺傷罪は2年以下の懲役または200万円以下の罰金と定められている。

猫


https://digital.asahi.com/articles/ASKDM65V2KDMUTIL062.html





1 :ハムスター名無し2017年12月25日 09:40 ID:UtLkMXzC0
これはひどい・・・






3 :名無しのハムスター2017年12月25日 09:41 ID:3I2VWlIi0
同じ目に遭わせろ
絶対に許さない






4 :ハムスター名無し2017年12月25日 09:41 ID:is0YRc1m0
NNNを敵にまわしたな
逃げ切れるとは思うな




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