視覚


0 :ハムスター2ちゃんねる 2015年07月02日 14:10 ID:hamusoku
テレ朝とイマジカが番組テロップに商用フォントを勝手に使用、ライセンス処理を求めるも拒否。裁判になり、編集用PCに誰がフォントを入れたのかわからないと白を切る。ひどい話。



はじめに
視覚デザイン研究所は、オリジナルの個性的なデジタルフォントを制作し、パッケージで販売しています。
フォントソフトウェアの使用許諾条件としては、
①フォントパッケージを正規に購入すること
②購入者は、第三者へ無断で貸与または譲渡しないこと
③テレビ番組に使用する場合は、ライセンス料金が発生することを明記しています。

視覚デザイン研究所は、テレビ朝日系列放送のバラエティ番組の多くに、視覚デザイン研究所のフォントがテロップとして使用されているのを平成 20 年 12 月ごろに発見しました。番組のエンドロールには、著作製作テレビ朝日、編集IMAGICAとの記載がありました。

モニターを分析すると、視覚デザイン研究所の創作したロゴG、ラインG、というテレビ画面用の書体などを、テレビ朝日が放映した10タイトルのバラエティ番組に無断使用され、約 5 年間、合計 1,114 番組が放送された事になります。


ところが、これらの番組にはテレビ朝日からも、IMAGICAからも、テレビ使用のためのライセンス処理が一切無く、フォント購入の実績もありませんでした。視覚デザイン研究所は、テレビ朝日・IMAGICAに対してどちらでも良いから、テレビ番組への使用の際に必要なライセンス処理と支払いをするよう求めました。

法外な賠償金を要求した訳ではありませんが拒否されました。
そこで視覚デザイン研究所は、平成 22 年、8 月、大阪地裁に損害賠償を求めて訴えることにしました。

訴訟に際しテロップ使用画面のキャプチャーを数千点提出しました。
これは、フォントソフトウェアの無許諾使用や、契約違反の動かぬ証拠となると確信したからです。

しかしながら、テレビ朝日のプロデューサーF は、公開の法廷で「視覚デザイン研究所のフォントは、良いフォントだけれどもフォント名まではよく分からないし、テロップに使われた経過は覚えていない。誰が使用したのかも知らない。フォントを購入しているとしたら下請け業者であろう」と責任を転換し、「自身は契約者ではないから経過や
実情を調べる義務もない。」と証言しました。


http://www.typography.or.jp/act/morals/mora101_141209.pdf





2 :ハムスター名無し2015年07月02日 14:11 ID:HOP09jkD0
どこのTV局もボロ出始めててフジテレビどころじゃないな






3 :ハムスター名無し2015年07月02日 14:11 ID:fW.DMBnC0
さすが極左の巣窟






4 :名無しのハムスター2015年07月02日 14:11 ID:DgcHK8Tw0
素直に謝れないお年頃





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