0 :ハムスター2ちゃんねる 2015年06月17日 16:27 ID:hamusoku
『絶歌』の出版について

 2015年6月11日、太田出版は『絶歌』を出版しました。
 この本は1997年に神戸で起きた通称神戸連続児童殺傷事件の加害者である元少年Aが事件にいたる経緯、犯行後の社会復帰にいたる過程を自ら綴ったものです。
 なぜ遺族の了解を取らずに出版したのか、遺族の気持ちをどう考えているのか、なぜあのような猟奇的殺人者の本を出すのかなど、出版後、多くの批判をいただいています。


(中略)

 彼が類例のない猟奇的犯罪を犯しながら、比較的早い時期に社会復帰を果たしたのは、少年法が存在したからです。法により生きることになり、社会復帰を果たした彼は、社会が少年犯罪を考えるために自らの体験を社会に提出する義務もあると思います。

 彼の手記には今にいたるも彼自身が抱える幼さや考えの甘さもあります。しかしそれをも含めて、加害者の考えをさらけ出すことには深刻な少年犯罪を考える上で大きな社会的意味があると考え、最終的に出版に踏み切りました。

 本書の出版がご遺族の方々にとって突然のことであったため、あの事件をようやく忘れようとしているご遺族の心を乱すものであるとしてご批判を受けています。そのことは重く受け止めています。


 私たちは、出版を検討するにあたり、その点を意識しなかったことはありませんでした。本書がその内容よりも、出版それ自体の反響として大きくマスコミに取り上げられるであろうことや、それによって平穏へと向かいつつあるご遺族のお気持ちを再び乱す結果となる可能性を意識しました。
 それを意識しつつも、なお出版を断念しえず、検討を重ねました。

 出版は出版する者自身がその責任において決定すべきものだと考えます。出版の可否を自らの判断以外に委ねるということはむしろ出版者としての責任回避、責任転嫁につながります。
 出版後、ご批判の声が多数届いています。同時に「少年Aのその後が気になっていたので知ることができてよかった」「自分の息子が将来加害者の側になるのではないかと心配している。少年Aの心の動きを知ることができて参考になった」等のご意見も多数いただいています。

 私たちは、出版を継続し、本書の内容が多くの方に読まれることにより、少年犯罪発生の背景を理解することに役立つと確信しております。

 ご遺族にも出版の意義をご理解いただけるよう努力していくつもりです。


2015年6月17日
株式会社太田出版
代表取締役社長 岡 聡

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http://www.ohtabooks.com/press/2015/06/17104800.html



太田出版、「絶歌」出版継続へ

 現在、被害者となった土師淳君(当時11)の父・守さん(59)は、同社に対して回収を求める申し入れを行っている。だが、岡社長は「出版は出版する者自身がその責任において決定すべきものだと考えます。出版の可否を自らの判断以外に委ねるということはむしろ出版者としての責任回避、責任転嫁につながります。私たちは、出版を継続し、本書の内容が多くの方に読まれることにより、少年犯罪発生の背景を理解することに役立つと確信しております」と、回収する意向はないことを示している。

http://news.livedoor.com/article/detail/10241775/





1 :ハムスター名無し2015年06月17日 16:29 ID:zCvPxDnJ0
引けに引けなくなった結果かー出版社も大変だな






2 :ハムスター名無し2015年06月17日 16:29 ID:ao4VJeCU0
この社長開き直りすぎてて草
太田出版が潰れるまで追い込まれろ






3 :ハムスター名無し2015年06月17日 16:29 ID:yemxdSAf0
死ね(直球)





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