0 :ハムスター速報 2017年5月22日 12:18 ID:hamusoku
 全国の神社などで春祭りが本番だ。国生みの島として知られ、タマネギで有名な淡路島の北部、兵庫県淡路市育波の里地区では、春と秋のお祭りに、なんと「罰金制」が存在する。

 祭りは、宵宮と本宮の2日間、春と秋合わせて年4日催されるが、それぞれ、休むなら罰金として1万円を支払わなければならない-というものだ。その徴収役が、地元の男たちでつくる「青年会」である。


 もちろん、近親者が亡くなった場合などは免除される。でも、仕事やレジャーは認められない。都市部からみれば一見、理不尽にも思えるこの制度。始まったきっかけは、祭りの存続への危機感からだった。

 里地区は、ブドウや稲作が盛んな農村だ。しかし約30年前、少子化や勤め人が増えた影響で、重さ数トンの布団だんじりを上げる担ぎ手の不足に直面した。このままでは、だんじりを担ぐことはおろか、祭りの存亡に関わる。青年会は危機感を募らせ、欠席する会員に罰金を課す習わしが始まったというのだ。
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https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201705/0010209083.shtml


ふとん太鼓とは大阪府河内・泉州地方や、兵庫県播磨・淡路その周辺で担がれる大型の太鼓台のことである。祭りの飾り山車の一種であり、形状的な最大の特徴は、正方形の巨大な布団を屋根にあたる部分に逆ピラミッド型に積む点にある。布団だんじり、布団神輿、布団屋台などとも呼ばれる。
重さは1.0t~2.0tあり、約50~70人ほどで毎年各神社の祭礼で派手な演出と共にいきおいよく担がれている。現在では少なくなったが戦前は一カ所の神社で約10台以上、宮入されていた所(開口神社、菅原神社)もある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B5%E3%81%A8%E3%82%93%E5%A4%AA%E9%BC%93




1 :ハムスター名無し2017年05月22日 12:17 ID:SexNt5420
そこまでしなきゃ人が集まらない祭りなんてやめちまえよ・・・

ただの罰ゲームだろ






2 :名無しのハムスター2017年05月22日 12:18 ID:jXRJux5W0
こうして廃れていくのだろう






3 :ハムスター名無し2017年05月22日 12:18 ID:rJCCoYr00
会員にならないと、町内の役を押し付けられたりするんやろ?青年会の投票で。





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