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0 :ハムスター2ちゃんねる 2013年8月1日 16:49 ID:hamusoku
福島第一原発の放射能汚染水流出について、東京電力が事故直後の2011年4月、流出元の建屋と地下坑道の間の「遮断」を防止策として公表しながら、2年以上、建屋の漏れ口をふさがずに放置していたことが分かった。今夏、汚染水が海へ漏れていることが判明し、ようやく遮断工事の試験の準備に入った。対応の遅れが汚染拡大を招いた可能性が高い。

東電は同年4月17日に事故収束への道筋を発表。2号機の汚染水流出で「再発防止策を検討・実施」した例として、実施済みの二つの対策と並んで「トレンチ(坑道)と建屋間の遮断」を発表資料に明記した。だが、実際は漏れ口をふさいで遮断しておらず、その後も放置していた。坑道の海側の端をコンクリートや砕石でふさぐ応急措置で十分と考えたとみられる。


 今年6月以降、汚染された地下水が海に流出していることが分かり、坑道にたまった汚染水が地下に染み出して海へ漏れた可能性が強まっている。東電によると、今も建屋と坑道は筒抜けで、高濃度汚染水が新たに流れ出している恐れがあるという。

 東電は坑道の海側の端をふさいだ措置が「トレンチと建屋間の遮断」にあたると取材に対して主張。建屋の漏れ口の遮断は、政府の指示で12年5月に「信頼性向上対策」をまとめた以降は検討してきたが、「(技術的に)難しく、結果として今も閉塞できていない」としている。

http://www.asahi.com/national/update/0801/TKY201307310597.html





1 :ハムスター名無し2013年08月01日 16:49 ID:tvkVlWb30
おうよろしく!
ておおおおおおおおい!!!!






2 :ハムスター名無し2013年08月01日 16:50 ID:jkmNrcTF0
さすが東電さんっすわ(白目)






4 :ハムスターちゃんねる2013年08月01日 16:50 ID:5YBMIJZY0
言うだけ言って何もしないんだからもうどうしろってんだろうな






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