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0 :ハムスター2ちゃんねる 2013年6月26日 10:09 ID:hamusoku
 パナソニックの株主は、完全になめられている--。

 中村邦夫相談役の社長・会長時代の経営戦略の失敗と、それを長らく糊塗したために「傷口」が拡大し、2期連続の巨額赤字の合計は約1兆5000億円にも上り、63年ぶりの無配に転じるパナソニック。それなのに、6月26日に開かれる株主総会の招集通知には2012年度に退任した取締役4人へ支払った退職慰労金の総額が、18億5500万円であることが記されている。

 慰労金を支給されたのは、創業者・松下幸之助氏の女婿である松下正治名誉会長(12年7月に死去)、中村邦夫氏、氏の側近だった森孝博・元副社長と坂本俊弘・元副社長の4人だ。それぞれにいくら支払ったかは非開示だ。

 開いた口がふさがらないとしか言いようがない。自分の経営判断ミスで巨額の赤字を計上し、多くの社員が「追い出し部屋」に追いやられているのに、自分だけはぬくぬくと慰労金を懐に入れる。株主から預かったお金をドブに捨てて配当もできないくせに、自分だけはいただくものはいただくという考えが、卑しい。しかも中村氏は報酬が出る相談役に居座ったままだ。



●赤字招いた中村邦夫元社長、部下に責任取らせ、自身は相談役に居座る

 中村氏は牟田口と似ている。社長・会長時代は、正論であっても自分に意見する役員や幹部を徹底していじめて追い出した。結局、中村氏は「裸の王様」になってしまい、パナソニックの凋落が始まった。そして多くの社員を希望退職に追い込みながら、自分は一切責任を取らないばかりか、退職慰労金まで懐に入れ、今でも名誉職である相談役に居座ったままだ。中村氏の「傀儡」であった大坪文雄氏は経営責任を取って会長職を辞任し、特別顧問に退く。「部下」だけに責任を取らせた格好である。

 パナソニックでは、中村氏が社長・会長時代のプラズマへの過剰投資や合理性を欠いた三洋電機の買収などの経営判断ミスと、その判断が間違っていたとわかった後でもミスをミスと認めず、早期に軌道修正を図らなかったために赤字額が拡大した。

 筆者はこれまで何度も、中村氏の経営責任の問題を指摘してきた。しかし、中村氏にとっては「カエルの面に水」である。これはもう、株主が怒って行動に出るしかない。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130626-00010002-bjournal-bus_all





3 :ハムスター名無し2013年06月26日 10:11 ID:60E4..MW0
赤字出した経営者なんて無一文で放り出せばいいだろ(;´Д`)






4 :ハムスターちゃんねる2013年06月26日 10:11 ID:wOjx5.UQ0
老害アンド老害






5 :ハムスター名無し2013年06月26日 10:11 ID:7ap.hk8X0
日産の役員報酬もおかしなことになってるがパナソニックもこんなんなのか

社員や下請がリストラとかに怯えながら汗水たらして必死に頑張ってんのに役員はそんなもんかね



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