佐賀県が県立高校の生徒全員に5万円も負担させてARROWS買わせた結果→故障ばかりの糞タブレットで授業崩壊へ
http://hamusoku.com/archives/8728730.html



0 :ハムスター2ちゃんねる 2015年03月04日 11:43 ID:hamusoku
佐賀県立高授業用パソコン 春休み期間は利用不能
 まさに惨状である。佐賀県教育委員会が、県立高校の新入生全員にパソコン購入を義務付けたあげく、使用開始から1年でデジタル教科書を削除(アンインストール)するよう指示していた問題をめぐり、辞書や地図、問題集など他の副教材についても、いったんアンインストールを行うよう指導していたことが明らかとなった。

 5万円を負担して買った授業用パソコンから、教科書も副教材も削除させられるという理不尽。生徒は春休み期間中、パソコンを使った復習や予習ができない。


削除は教書書だけではなかった
 先週、「先進的ICT利活用教育推進事業」の一環として、平成26年度から県立高校の新入生全員にパソコン購入を義務付けた佐賀県教委が、新年度を前に、生徒のパソコンにインストールされた「教科書」の削除(アンインストール)を行うよう、文書で通知したことを報じた。下は、HUNTER取材班が独自に入手した問題の文書の一部。「依頼」となっているが、どう見ても指示だ。

デジタル教材のアンインストール-thumb-500x353-12707


 デジタル教材には1年間のライセンス使用期限しかないため、アンインストールを行い、県教委に報告するよう求めている。

 問題は、教科書だけでなく、他の教材もアンインストールするよう指示している点だ。下は、アンインストールの要領を記した文書の最後の箇所である。(赤いアンダーラインはHUNTER編集部)
デジタル教材のアンインストール3-thumb-550x152-12717


 要約すると、こういうことになる。
2年生で継続使用する教材 ⇒ 必ず一旦アンインストール ⇒ 4月以降、新たな教材を再インストール

 県教委は、デジタル教科書を「副教材」としているが、ここでいう「2年生で継続利用する教材」とは、辞書(和英・漢文)や地図、問題集などのこと。つまり、教科書以外の副教材までパソコン上から消せと言っているのである。新たな教材が配布されるのは4月以降。当該教科の最終授業から次年度の授業までの一定期間、生徒はパソコン内にいまある辞書や地図、問題集などが利用できなくなる。春休み期間中、パソコンを使った復習や予習ができなくなるのはもちろん、学習用として購入したパソコン自体が、事実上利用不能となることを意味している。

 パソコン購入費用は約8万5,000円。5万円を保護者が負担し、残りを補助金(つまり税金)で賄う仕組みだ。5万円の負担が難しい保護者のために、佐賀県が用意したのは『佐賀県学習者用パソコン購入費貸付金』と県の育英資金制度。両制度を利用したのは6,579人(中途編入を含む)中、1,387人にのぼっており、新入生家庭の2割以上が借金を負った形となっていた。購入を無理強いされたパソコンが、学習に使えないという理不尽。

http://hunter-investigate.jp/news/2015/03/post-647.html




1 :ハムスター名無し2015年03月04日 11:44 ID:zAhiVDs50
さすが無能公務員のお役所仕事wwww

富士通やら教材会社やらと癒着してキックバックですか?






2 :ハムスターちゃんねる2015年03月04日 11:44 ID:o9TdjmTd0
グダグダやん






3 :ハムスター名無し2015年03月04日 11:45 ID:FWgLnJRI0
素人にやらせるから・・・




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