0 :ハムスター速報 2017年7月12日 08:48 ID:hamusoku
大阪市内のこちらのスーパーでは6月の規制開始後、他の店の値段を見ながら、
ビール類を中心に8%から10%値上げしています。

スーパーなどでは、安いお酒を集客の目玉にしようと、
仕入れ価格を割る赤字覚悟の値下げをすることがあります。

その分、商品を多く売った小売店には、メーカーから「販売奨励金」が支給され、赤字を補てんしていました。

このため、街の小さな酒屋さんは太刀打ちできず、店舗数が激減しました。

そこで国は、街の酒屋さんを守ろうと酒税法を改正し、
先月1日からお酒の過度な安売りを規制することにしたのです。


それから1ヵ月。
安売り規制の影響か、民間の調査によると、関西のスーパーの1日当たりの平均販売量は、
ビールや発泡酒の6缶パックが、5月に比べ16~29%減少しています。

その一方で、個人経営の酒屋さんは、売り上げが伸びた…わけではなさそうです。


その一方で、こんなところに恩恵が。

元々、値引き販売していないローソンでは、
6月の酒の売り上げが、5月と比べて7%増えていました。

街の酒屋を守ろうとした国の規制で、スーパーのビールの売り上げは減少、
コンビニだけがUPという皮肉な結果になっているようです。

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170711-00000008-kantelev-bus_all




1 :ハムスター名無し2017年07月12日 08:47 ID:XTqs3d7Z0
無能すぎだろ、値段が上がって街の小さな酒屋に行こうってなるわけねーだろ






2 :名無しのハムスター2017年07月12日 08:48 ID:v49IiHJC0
そらそうやろ、手軽な方に行くで






3 :名無しのハムスター2017年07月12日 08:48 ID:D04bzwW50
小さな酒屋に行かず、近くの便利なコンビニに行く
当たり前の結果だね





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