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0 :ハムスター速報 2017年2月22日 08:53 ID:hamusoku
東芝社員19万人、さようなら…実はさらに1兆円の「隠れ損失」が! 銀行団に見捨てられて、 ジ・エンド

 これまで東芝の資金繰りを支えてきた銀行団が、「最悪の事態」に備えて、水面下で準備を始めていたのだ。

 「東芝の主力行のひとつであるみずほ銀行が、融資先への判断基準となる債務者区分において、東芝を『正常先』から『要注意先』に降格させたとの情報が駆け巡っています」

 実は東芝をめぐっては、原発事業以外にも、新たな巨額損失を生みかねない「大型爆弾」が存在している。

 それは、東芝が米国で手掛ける液化天然ガス(LNG)事業。これが最大で、「1兆円」という途方もない額の損失リスクを抱える火種となっているのである。


 いったいどういうことなのか。

 東芝が米テキサス州にあるLNG事業会社と、'19年以降20年間にわたって毎年220万tのLNGを調達するという契約を締結したのは、'13年のことだった。

 東芝経営陣は、『LNGの供給と発電効率の良い新たな火力発電設備の建設をセットで受注すれば、大きな利益を上げられる』と契約のメリットを説明していたが、『そんな量を引き受けて、捌くことができるのか』と疑問視する声は会社の内部でも少なくなかった」(東芝関係者)

 そして「不安」は、見事に的中。契約締結後に石油価格の下落が続いたのにともない、米国産シェールガスの価格は一気に割高になってしまった。

 実は、東芝はこのLNG事業のリスクについて決算資料にひっそりと記載しており、そこには〈天然ガスを当社都合により一切引き取れなかった場合〉、20年間の〈想定最大損失額〉は〈9713億円〉――つまり、将来的に約1兆円の巨額損失リスクがあると東芝自体が認めているのである。

 原子力関連の7000億円に、LNGの1兆円。それらがともに弾ければ、「巨象」の東芝であっても足元から崩れ落ちてしまうことは誰にでも容易に想像がつく。

工期が大幅に遅れている中国での原子力発電所建設工事の収益性の悪化や、'11年に買収したスイスの電力計メーカーの業績の不透明さなど、東芝にはまだまだ多くの損失リスクが待ち受けていて、いつ、どこから次の火が噴いてもおかしくない状態。

 深入りすれば致命的なダメージになる。銀行が決断するなら早いほうがいい」(前出・取引行幹部)

 日本を代表する巨大電機メーカーが「消滅」する日が、刻一刻と近づいている。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170222-00050987-gendaibiz-bus_all&p=3




2 :名無しのハムスター2017年02月22日 08:54 ID:CSMWcieq0
うおおお






3 :ハムスター名無し2017年02月22日 08:54 ID:qQW9vWAx0
もう一度解体させちゃえば?






4 :名無しのハムスター2017年02月22日 08:55 ID:pO4.F.JU0
経団連「助けなきゃッ(使命





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