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0 :ハムスター速報 2016年3月9日 08:35 ID:hamusoku
ついに楽天が壁にぶち当たった 通販サイトの成長鈍化、アジアサイトも閉鎖、電子書籍低迷

 高成長を続けてきた楽天が転機を迎えている。日本のネット通販でトップを走り続けてきた楽天市場は競合との争いなどで成長が鈍化。シンガポールなど東南アジア3カ国のネット通販サイトを3月末に閉鎖するほか、鳴り物入りで始めた電子書籍事業も減損処理を余儀なくされ、事業の選択と集中を迫られている。

 「ストレッチ(引き延ばした)目標を示したわけではない。もう少し行ける数字だと考えている」
2020(平成32)年までに15年12月期の2.3倍にあたる営業利益3000億円を目指す中期経営計画の発表に際し、三木谷氏はこう述べた。


 3000億円の内訳は、楽天市場などの国内EC(電子商取引)が1600億円と5割強を占めている。目標達成のためには、楽天市場を今後も順調に伸ばす必要があるのは明白だが、ここにきて国内EC事業は伸び悩んでいる。15年12月期の同事業の営業利益は前年同期比4.6%増で、前年の伸び率から5・7ポイントもダウンした。

ドイツ証券の風早隆弘シニアアナリストは「昨年7~9月期の楽天市場の売上高は当社の調査では12%増だった。しかし、アマゾンは30%増で、三木谷氏は『アマゾンに比べてなぜ伸びないのか』と悩んでいるはず」と推察する。


 三木谷氏が12年夏に「日本で世界で読書革命を起こしたい」とぶち上げた電子書籍事業も暗礁に乗り上げている。15年12月期決算で、11年に傘下に収めたカナダの電子書籍企業「コボ」を78億円ののれん減損処理したのだ。三木谷氏は「収益改善できているとみていたが、監査法人はそう判断しなかった」と悔しさをにじませたが、今後も買収した海外企業が減損の原因になる可能性がある。

http://www.sankei.com/premium/news/160309/prm1603090001-n1.html




1 :名無しのハムスター2016年03月09日 08:35 ID:63dwrjRm0
ストレッチマン(笑)






2 :ハムスター名無し2016年03月09日 08:35 ID:jZX0xCRh0
Kindleがあるのにkoboなんか使うわけないじゃない。






3 :名無しのハムスター2016年03月09日 08:36 ID:Up8IKscT0
どうも魅力がない(直球








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