0 :ハムスター2ちゃんねる 2015年07月24日 14:28 ID:hamusoku
「政治はブスがやるもの」イメージからの脱却

女性の政治参加が進まない一因に「政治はブスがやるもの」イメージの浸透、というのがあると思う。もしくは「自己顕示欲の強いミスコンorタレント崩れの、中途半端に自力で『美人オーラ』を放つオンナ」・・みたいな(笑)

まあ、リア充してたら、「社会に不満を持つきっかけ」や「政治に関心を持つ機会」も少ないという傾向はあるのだろうし、「こっちの世界に入っちゃったら、二度と戻れない」みたいな迫力を、おしゃもじおばさんたちが発するのを見て、ちょっと行けないな、と思う若者たちがいても不思議とは思わない。

つまりは・・・政治活動をすると「圧倒的にモテなさそう」なので、それとつるむと自分も「モテなくなりそう」。

たぶん多くの「恋愛もしたいし、結婚もしたい」と思っている若い女の子たちには敷居が高い分野だったのだと思う。

ところが。


「SEALDs」女子の登場は、そこを良い意味で裏切ってくれた。

以前にも書いたけど、リア充な若者は政治について不満を持つことはない。

が、安保法制はそれを越えた、彼らの生活に大きな不安をもたらている、というのが大きいのだろう。

彼女たちは美人であろうが、かわいかろうが、その活動は別に自己顕示欲でやっているわけでないところも受け入れられるんだと思う。

つまり、ちょっと可愛い女子が政治業界に登場すると。どこかに「自己顕示欲」の悪臭…香水つけ過ぎ、プンプン・・一緒に3分もいられない!というのがあって、特に同性はそういうことを敏感に感じるので、輪が広がらない。

が、「SEALDs」の彼女たちが醸し出すオーラはそれとは違い、「もっと一緒にいたい」と思わせるもので、「彼女たちと友だち」というのはステイタスになる。

そういう意味では安保法制という実に残念な形ではあるものの、「女性の政治参加」などとお題目を唱えなくとも、こうして新たな人材の芽が伸びて来てくれていることには希望を感じるのである。

ただでも、まさにここから、なんだと思う。

民主党





http://blogos.com/article/123743/





2 :名無しのハムスター2015年07月24日 14:29 ID:C31rqMgL0
お、おう






4 :名無しのハムスター2015年07月24日 14:30 ID:bFkbCdYVO
R4 「なんやて?」






5 :ハムスター名無し2015年07月24日 14:30 ID:ot9ALdHM0
やる気元気…の人に謝れよ






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