tv_boy_tooku

1:名無し23/05/02(火) 22:21:56 ID:tI2Q
サトシ引退発表の日よりスタート
4ヶ月半(136日)かかって完走した

12月16日~1月12日 無印編/全276話
1月12日 ~ 1月30日 AG編/全192話
1月30日〜2月17日 DP編/全193話
2月17日〜3月3日 BW編/全144話
3月6日〜3月24日 XY編/全142話
3月27日〜4月13日 SM編/全146話
4月13日〜4月30日 新無印編/全147話
総計1245話+各シリーズ特別編

各話メモ B5用紙137枚使用









2:名無し23/05/02(火) 22:22:20 ID:tywV
楽しみ






3:名無し23/05/02(火) 22:23:16 ID:tI2Q
■無印(カントー~オレンジ諸島編)
●日常回
矢庭に毒を含ませつつ、エッジの効いた展開が目立つ。
やりたい放題やっていて、色々な意味で「緩い」の一言だ。
カントー編中盤頃までは特にこの傾向が強い。

初期シリーズゆえか、世界観が凝り固まってない点もその緩さを助長していた。
後々のアニポケシリーズを思い起こせば、「らしからぬ描写」がとにかく多いこと。
ブラックな描写もあれば、お色気描写もあり。
日本語表記の文字や、日本の風物だってお構いなしに出る。
当時、考えなしに描写したであろうモノの数々が今じゃ小ネタと化して面白い。 

●台詞回し
カントー編の頃は独特な台詞回しがとにかく目立つ。
いわゆる首藤節。
駄洒落やオウム返しなやり取りが多いのでわかりやすい。
会話劇に面白さを見出せるのが、無印編ならではの長所だ。

●バトル
ジム戦が、良くも悪くも「緩い」。
分かっていたことではあるが、そもそも初期シリーズのバトル回に大した期待は持ってない。
マチス戦やカツラ戦でさえ、付随するドラマこそ見所だが、バトル描写に関して言えば「思った程のものじゃない」というのが素直な感想だ。
むしろ、まともにバトルを完遂させてない緩みきったジム戦の方が今は面白いと思えた。
もはや日常回の延長線として割り切って見れるからだ。

●ポケモンリーグ
その顛末は今じゃ炎上もの。
普段のバトル回なら緩んだ展開にそうこだわることはない。
だが、シリーズの締めとなる部分でやらかしてしまうと消化不良感を残すばかりだ。
続編を意識した作りが前面に出過ぎた印象を受けてしまった。






7:名無し23/05/02(火) 22:24:41 ID:e5iB
すごい





8:名無し23/05/02(火) 22:24:41 ID:tI2Q
●オレンジ諸島編
カントー編終盤の、ややダレた感じを盛り返してくれた。
カントー編序中盤程のエッジこそ効いてはいないものの、やはり様々新鮮味があるというのが大きい。
また、本格的にバトルに力点を置き始めた点でも好印象た。
タケシ不在により、サトシ一行の盛り上がりに物足りなさを感じた点は惜しかった。

●サトシ
生意気盛り全盛期で子供っぽさ全開。
一方でポケモンへの愛情は深く、そのためになら後先考えずに行動。
その姿は健気とすら感じ、強い庇護欲を掻き立てる。
実に可愛い男の子である。

●ピカチュウ
性格が少々悪い。たまに腹黒さを垣間見る。
レギュラーメンバーの中でも後年と比較して特にギャップが強い。歴代の中でも特に面白味ある存在。

●カスミ
脚本によって印象の振れ幅が大きい。
マイナス印象の回にあたると正直キツイ。
オレンジ諸島編からは大幅に削がれていき、話を重ねるごとに好感度が高まっていった。

●タケシ。
安定感抜群のキャラ。
テンプレナンパ男と化した頃より、その役割が固まった。
強いて言うところの難点は、DP編に至るまであまり特筆するようなことがないこと。 

●ロケット団
最序盤はシリアスムードをかましていた、ラブリーチャーミーな敵役。
テンプレ日常回がまだ全盛を迎えておらず、その行動の一つ一つがまだ陳腐化されることはなかった。

●ケンジ
真面目すぎる感が立ち、キャラとして面白味に欠ける。
タケシの代役としては役不足に感じた。
サトカスの関係を何度か弄っていた点は良かった。






10:名無し23/05/02(火) 22:25:46 ID:tI2Q
●好きな回10選
第1話/ポケモン!きみにきめた!
第17話/きょだいポケモンのしま!?
第19話/メノクラゲドククラゲ
第21話/バイバイバタフリー
第66話/イワークでビバーク
第72話/ニャースのあいうえお
第98話/おニャースさまのしま!?
第106話/ピカチュウVSニャース!?
第107話/リザードン!きみにきめた!!
第112話/ニョロモとカスミ






13:名無し23/05/02(火) 22:28:09 ID:tI2Q
■無印(金銀編)
●地味
総じて言えば、間延びした印象のシリーズ。
年単位で縦軸となったストーリーがジム攻略のみ。
無印前半期のようなエッジの利いた展開が少なく、全体的に抑揚が少ない。
時代ゆえ原作ゆえ…仕方ない所もあるが、さすがに地味過ぎた。

●マンネリ
一話完結のテンプレ日常回が非常に目立ってきた。
『サトシ側による本筋導入→ロケット団の妨害→ロケット団や彼らが引き起こした事態への対応→サトシ側による本筋の締め』のパターン。
テンプレ回でも良回はちゃんとある。だが、通しでシリーズを観ていくとなると、抑揚の少なさが際立つ。

●バトル回
オレンジ諸島編よりバトル面に関しては本格的に注力されたため、形式が大分整ってきた。
だが、その引き換えに単調な展開が目立つように感じた。
ヤナギ戦以降ともなれば、さすがに粘りを見せてくれた。

●ジョウトリーグ
さすがに後続シリーズに比べるとバトル描写は華に欠ける。
シナリオ面では綺麗に締められた印象だ。
ポッと出ではないライバルであるシゲルのおかげだ。
ただし、ずっと預けられっ放しだったポケモンたちのリーグ活躍に関しては、どうしても思い入れに欠ける。






14:名無し23/05/02(火) 22:29:24 ID:tI2Q
●好きな回10選
第131話/ハピナスのハッピーナース!
第134話/なきむしマリル
第136話/リザードンのたに!またあうひまで!!
第157話/リングマでドッキリ!!
第182話/ヘルガーとトゲピー
第197話/ポケモンとはなせます!?ポケモンのことば ポケモンのきもち
第213話/ポッポとデカポッポ!まだみぬそらへ!! 
第233話/ロケットだんとデリバード!
第272話/ライバルたいけつ!カメックスVSリザードン!!
第275話/サヨナラ…そして、たびだち!






15:名無し23/05/02(火) 22:32:29 ID:tI2Q
■AG編
●ホウエン編
コンテスト要素の導入が目新しい。
しかし、全体的には金銀編の延長線のような印象。
テンプレ日常回の頻度が歴代屈指。マンネリ極まれりである。 

●バトフロ編
全57話中にバトフロ巡りとコンテストのくだりが詰め込まれた。
一気に全話見返す身としては、かなり足早に感じてしまった。 
サトシ側のバトル回は良い回もあるが、全体的に今ひとつ。
ポケモンリーグのような到着点もなく、締まりがないと感じてしまった。
その代わり、ハルカ側のコンテスト回の印象が大幅に向上した。
こちらは締めも良い。

●バトル
良くも悪くも根性論。やたらと「根性」という台詞を放ってくる。
それが見せ場となることもあるが、総じて言えばいまいち。
金銀編程ではないが、やはり単調に感じがちだ。特にホウエン編。
手持ちポケモンがどれもバランスよく活躍してる点は良かった。
ピカチュウの勝率が高く、その活躍っぷり目覚ましく大変好印象。

●コンテスト
ホウエン編の頃はコンテストバトルは運任せに押し切った単調な戦いが目立った。
挫折イベントこそあるが、総じてトントン拍子に事が運んだ印象。
その代わり、人間模様の面白味が強かったのは良い所だ。
バトフロ編では、全体的にバトル描写・映像表現の質が上がった。トントン拍子なのは相変わらず。
リボン集めの過程が珍回ばかりでゲストキャラの人間模様にも面白さの幅が広がった。






18:名無し23/05/02(火) 22:34:27 ID:tI2Q
●日常回
テンプレ率が極めて高い。だが、感動回は多めな印象だ。
コメディ寄りの回になると突っ込み所満載の「ぶっ飛んだ」回が幾度か見受けられる。
無印編からの延長で、言葉の応酬や台詞回しがバラエティに富んでる印象。
恋愛と家庭に絡んだ回が妙に目立っており、良回が多め。

●AG組。
家族感がたまらなく良い。何気ない言動の一つ一つが微笑ましい。
テンプレばっかの日常回における潤い。

●サトシ。
ハルカとマサトの存在によって兄貴分ポジションに落ち着く。
目先のことしか見えていない未熟な面は未だ健在。
その塩梅よろしく愛着が湧く。

●ハルカ
アニポケで一番好きな女キャラ。
性格的に歴代ヒロインの中では特に子供っぽい。
その一方で母性も際立っており、そのギャップに強い好感を抱く。

●マサト
アニポケで一番好きな男キャラ。姉弟揃ってめちゃくちゃ可愛い。
AG組の中では各々のメンバーとの関わりが充実しており、普段の言動を眺めるのが一番楽しいキャラ。
彼の行動がシナリオの起点や突破口となる回も多く、役回りの良さが微笑ましすぎる。

●ロケット団。
歴代でも特にワンパターンな印象が強い。
定番台詞に「うっそだぁ~!」追加。






19:名無し23/05/02(火) 22:34:30 ID:CSIl
チリーン回だけでおつりくるわ






23:名無し23/05/02(火) 22:37:24 ID:tI2Q
>>19
第147話/マネネ登場!休息の館!のことかな






27:名無し23/05/02(火) 22:39:23 ID:CSIl
>>23
せやな
涙なしには語れんぜ






20:名無し23/05/02(火) 22:35:22 ID:tI2Q
●好きな回10選
第6話/ロケット団!みだれひっかきでサヨウナラ!!
第64話/チルットの空!ハルカの心!!
第69話/トウカジムの危機!家庭の危機!!
第72話/タッグバトル!サトシVSハルカ!?
第81話/カゲボウズの館!
第104話/巨大ネンドールを封印せよ!!
第109話/ラルトスを救え!急げマサト!
第147話/マネネ登場!休息の館!
第176話/ロケット団解散!?それぞれの道!
第191話/サトシVSハルカ!ラストバトル!!






24:名無し23/05/02(火) 22:38:22 ID:tI2Q
■DP編
●心情描写
サトシとヒカリを中心に、二人を取り巻くライバルキャラは登場頻度が高かった。
そして、それぞれの手持ちポケモンも、初ゲット以外にも各員メインとなる回が多かった。
DP編では、そんなライバルや手持ちポケモンとのやり取りを介する形で、サトシとヒカリの心情描写が目立って多かった。
ヒューマンドラマ好みな自分としては、大いに好ましい限りだ。

●大器晩成
AG編からの続きとして見れば、新鮮味には欠けるDP編。
その代わり、縦軸ストーリーには大幅なテコ入れが入った印象だ。
……ただ、その旨みを感じるのはシリーズ後半から。
シリーズ前半は進展の遅さもあり、シンジ絡み以外は今ひとつ。
その頃の日常回もはっきり言って凡回ばかりだ。
DP編は全体的に日常回・重要回ともにシリーズ後半の方で面白さが一気に増していったと感じた。

●日常回
テンプレ日常回は金銀編・AG編に比べ、その頻度は格段に少なくなった。
テンプレ通りだとしても、ロケット団への対処に尺が取られてないパターンが多い。
そのため、大幅にマンネリ化が抑えられた印象を受ける。
ただ、それで面白くなるか否かは別の話。
ぶっちゃけシリーズ前半期の方は凡回だらけで少し飽きかけた。






25:名無し23/05/02(火) 22:38:35 ID:CXHQ
尊敬するわ






29:名無し23/05/02(火) 22:39:47 ID:U7cG
DP世代やから見返してみようとこないだ見てみたんやけどなんかあんまりで50話ぐらいで辞めちゃったんよね
後半ってどれぐらいからや?そっから見てみたい






42:名無し23/05/02(火) 22:47:20 ID:tI2Q
>>29
50話ぐらいまでの段階やとワイでも飽きかける
ワイの感覚やとミクリカップのあったあたり
70話台ぐらいから面白味が増していった
ただ、シンジ絡みの重要エピソードが50話台にあるので捨て置くのは勿体無い

結論、全部見なさい






43:名無し23/05/02(火) 22:47:57 ID:CSIl
>>42
素晴らしい伝道師






34:名無し23/05/02(火) 22:42:01 ID:tI2Q
●バトル
原作を意識した要素が増した。特性の描写、補助技の積極的な活用、バトル中のポケモン入替えなど。
原作に忠実か否かそれ自体はどうでもいいが、機知に富んだ戦い方が描写されてる点では好印象だ。
しかし 量的にはまだ殴り合いに終始する単調なバトル回も多かったのでそこは残念。

●コンテスト
心情描写が細かく、苦難続きの様相を呈す。
特にスランプに陥ったヒカリの姿には抑鬱的とすら思えるものがあった。
AG編に比べて真面目すぎる感こそ立つが、DP編でやるものとしては大正解。総じて好印象だ。

●シンオウリーグ
サトシとシンジ、2人のドラマの終着点。
アニポケ史上最高傑作となるバトル回を控え、カタルシスに満ち溢れた仕上がりとなっていた。
シンジとの決着までなら、歴代リーグの中でもトップクラスに好きだ。
だが、その直後に訪れたタクト戦が唯一残念でならなかった。
サトシのストッパー役なのはいいとしても、さすがに一方的すぎた。
「大人の都合」というものを露骨に垣間見た気がする。

●ヒカリ
対サトシとの二者関係なら、歴代ヒロインの中で最も好み。
切磋琢磨という言葉が相応しい。
W主人公制に関してはわざわざ銘打つ程だったのか疑問に残る。

●タケシ
DP組の中ではやや距離感がある。
以前にも増して、何かしら助言や指導を施す場面が多く、信頼感が増した。
最後はポケモンドクターの道へ。
応急処置の心得があることは作中で何度も示されていたが、もうちょい明瞭な伏線は欲しかった。






35:名無し23/05/02(火) 22:43:11 ID:tI2Q
●好きな回10選
第53話/ヒコザルの涙!
第54話/ナタネとサボネア!さよならは誰のため!
第62話/メイドカフェのミルタンク!
第73話/さよならドクケイル!
第82話/ノモセ大湿原のグレッグル祭り!?
第125話/チェリンボ!けなげなバトル!?
第142話/史上最悪のトゲピー!
第164話/ポッチャマはぐれる!
第178話/さよならロケット団!ニャースの恋!?
第188話/決着ライバルバトル!サトシ対シンジ






38:名無し23/05/02(火) 22:45:32 ID:mpKe
イッチはおんJの誇りや






60:名無し23/05/02(火) 22:58:08 ID:ctRS
>>38
わかる

こういうオタクがまさかおんJにおったのは嬉しいわ
もっとこういう愛のある人増えてほしい






44:名無し23/05/02(火) 22:48:11 ID:tI2Q
■BW編

●日常回
テンプレ日常回が圧倒的に少なくなり、シナリオのバリエーションが豊富になった。
ポケモンとの絆を描いたものが多く見受けられ、ギャグの幅も広がった。総じて好印象。
BW編で最も良いと感じた部分だ。

●バトル
作画は大幅に向上すれど、付随するドラマに欠けていたのが残念。
ライバルや手持ちポケモンを介しての、特訓や成長に関わる描写が不十分であると感じた。
サトシリセットに関しては、新しい作風への期待感から、その試み自体に抵抗は無かった。
だが、成長描写に伸び代が広がったはずなのに、それが大して活かされなかったことのは残念だ。

●カミツレ回
サトシがお粗末な行動を畳み掛けてる。炎上したことに理解はできる。
だが、所詮は途中過程のバトル回の一つ。この程度なら自分はギャグとしてまだ流せる。

●フウロ回
普通に面白い。バトル描写も良い部類に入るし、キャラ改悪とは微塵にも思わなかった。些末事すぎて炎上に共感はできない。
基本的にアニオリ要素には歓迎の立場なので、原作と違った扱いになることに気を揉むことはない。

●イッシュリーグ
歴代で最もダメなリーグ。こればかりは炎上に共感できた。
シューティー、コテツ、バージルらの扱いが三者三様に悪すぎた(特にコテツ)。
シリーズの区切りともなるリーグ編でのやらかしは、消化不良感を残すばかりである。
ラストはOP曲を挿入して体良く整えてはいたが、やはり歯切れが悪い。
悪い意味で無印編のセキエイ大会を彷彿してしまった。






46:名無し23/05/02(火) 22:49:32 ID:3cEX
BWの日常回が面白いのには同意






47:名無し23/05/02(火) 22:50:17 ID:CSIl
ケニヤンすき
ラングレーもっとすき






56:名無し23/05/02(火) 22:55:40 ID:tI2Q
>>47
ワイはカベルネ派






48:名無し23/05/02(火) 22:50:41 ID:tI2Q
●エピソードN
プラズマ団の活動を一つのパートに集中させてる点は良かった。
だが、従来の悪の組織の例に漏れず、その扱いは至らず足らずで残念だ。
期待が低かった分、Nの言動がマイルドな仕上がりになっていたのは好感を抱いた。

●デコロラ編
日常回の連続。
縦軸ストーリーが無いに等しいがゆえ、皮肉ながらBW編では最も好印象なパートとなってしまった。
XY編までの尺埋め感こそあるが、BW編の締めとしては安堵するものだ。
BW組の言動がとにかく楽しく、心地良いままにBW編終幕の余韻に浸ることができた。
爽やかすぎるOP曲との相乗効果もあって尚更だ。

●BW組
旅芸人珍道中。アクの強い面々がBW編の日常回に華を添えてくれた。縦軸ストーリーとは相性悪かった。

●サトシ
リセットとデザイン変更は気にならなかった。
むしろ、デザインに関しては可愛いさが増して大いに好み。
煽り耐性が向上し、性格もやや丸みを帯びてきた。
成長描写に欠いたこと以外は概ね好印象である。

●アイリス
巷では何故か不評が立つが、原作よりも圧倒的に好みだ。
生意気ながら、ポケモンへの愛情深い。
その姿は無印サトシを彷彿とさせ、庇護欲を掻き立てる。
日常回いい話部門の華である。

●デント
薄っぺらい顔立ちとは裏腹に、濃すぎるキャラ。
いい意味でうるさい。CVとの相性がピッタリすぎて好印象。
日常回おふざけ部門の華である。






51:名無し23/05/02(火) 22:52:43 ID:tI2Q
●シューティー
メインのライバルキャラかのような初出に反して、それ以降の扱いがあまりにも雑。
最後は改心したような言動こそ見せてはいたが、説得力が不十分であると感じた。
活かし方が不十分なだけであって、キャラ自体はフシデ事件やアクアジェットの件などあるため、そこまで悪印象は抱かない。

●ベル/ラングレー/カベルネ/ケニヤン
ほとんどコメディ役としてキャラを振り切ってるので、ここらへんは総じて好印象だ。
特に女性陣はギャグ系少女漫画の面倒くさいライバルヒロインという感覚で見れるので尚更好み。
コメディに強いBW組との絡みが面白く、リーグ編以外で作中三度行われたバトル大会に華を添えてくれた。

●ロケット団
シリアス化をお馴染みの3人でやる必要はあったのか疑問。
後にコメディ路線に回帰するも、シリアス期の面影が残ったままで印象がブレていた。総じて残念だ。

●リンゴ
実在する果物の中ではアニポケでの登場頻度が最も高いやつ。
しかし、BW編での登場率の高さは異様すぎた。
どうでもよすぎることだが、非常に気になって仕方ない。






54:名無し23/05/02(火) 22:54:09 ID:tI2Q
●好きな回10選
第19話/ソムリエ対決!イシズマイ vs フタチマル!! 
第20話/ピカチュウVSメグロコVSコアルヒー!!
第21話/スカイアローブリッジとゴチルゼル!
第26話/ヒトモシ屋敷のこわ〜いお話!
第56話/アイリスとモノズ!育て屋修行!!
第82話/映画対決!出撃イッシュ防衛隊!!
第98話/世界一華麗なポケモン!?チラチーノVSツタージャ!
第131話/サトシとアイリスが絶交!?別れの1本道!!
第132話/ジラーチに願いを! 七日間の奇跡!!
第133話/光る円盤!オーベムたちの街!!






55:名無し23/05/02(火) 22:54:22 ID:KB64
凄いな






58:名無し23/05/02(火) 22:56:23 ID:tI2Q
■XY編(XY&Z編含む)
●バトル。
概ね好印象。
カメラワークを駆使したディティール感溢れる映像表現のもと、機転の利いた攻防の連続は見応え抜群。
ただ、ショータ登場時期より以前のバトル回は満足度に結構ムラがあったのが今ひとつ。
加えて、サトシの強さにもう一押し説得力が欲しかったとは思う。
ポケモンの特訓描写が少ないと感じたため。

●日常回
テンプレ日常回の頻度がまた上がった。
最盛期程ではないとしても、DP編程度には匹敵する量だ。
しかし、良回の打率が高く、あまりマンネリした印象は受けなかった。テンプレながらも洗練されている。
 ただし、ロケット団の行動に関しては残念に思うことが多かった。
基本コミカル路線なのに、悪辣な行動を時々起こす。
キャラがぶれがちでBW編を引きずった印象を受けてしまうからだ。
たまにバトルで粘りを見せてくれる点は良かった。

●トライポカロン
序盤の切り口とラストの締めこそ良いが、その合間の駆け足感がとにかく強い。
トントン拍子に事が運んだ印象を受け、セレナの成長描写に不足感を感じた。

●恋愛要素
少女漫画好きの自分的には好物です。ありがとうございます。
XYサトシの魅力を高めることに貢献しているので、捨てたものじゃない。

●最強メガシンカ
大局的な変化にアランが受動的に動かされてばかりの印象が強い。
これ自体は正直つまらない。
フレア団及びXY&Z編のシナリオに収斂していく試みは良かった。

●フレア団編
悪の組織への対処としては歴代でもピカ一。
リーグ編直後という立ち位置が、最終回へ向けての弾みとなって大変良い。






59:名無し23/05/02(火) 22:57:55 ID:tI2Q
●ドラマ性。
劇的展開を付したヤマ場となる場面が多く、その都度それに至る伏線の配分が処置された。
XY編の作風を一言で述べれば「ドラマチック」。
どっちかといえば緩んだ印象の強いアニポケでは、整いすぎた感こそある。
しかし、この異質さこそXY編最大の魅力。大いによろしい。

●サトシ
それまで「可愛い」の対象で見つめてきた彼が、ここにきて初めて「かっこい」の対象に(ちょっと物悲しい…)。
互いにリスペクトしあう関係が魅力的なXY組の中でも、このサトシは格別。
ややもすれば、ヨイショされてばっかと指摘されそうな立ち位置ではあるが、少なくとも自分は「だからこそ良いのだ」と主張する。

●セレナ
夢に向き合う姿がその都度描かれ、ドラマ仕立てのように展開されていったことに好印象。
それだけにトライポカロンの不足感は不満でしかなかった。

●シトロン
サトシとは、互いに不足分を補い合うという王道の二者関係。
同年代の親友のような関係が大変良かった。
対サトシとの関係では歴代で最も好きな男性レギュラーだ。
原作では気にも留めない存在だったが、アニメ補正で愛くるしくてたまらない男の子へと変貌を遂げた。

●ユリーカ
ポケモンとの関わりに積極性がある。
人間に焦点が集中しがちXY編の中にあって、その役割にいい塩梅を得た。

●ショータ
サトシを追われる側の立場に置いたライバルとして、新鮮味を強く覚えた。
XY編のバトルパートに更なる彩りを添えた存在。極めて好印象。
普段のキャラやデザインも大変よろしい。めちゃくちゃ可愛い。大好き。






64:名無し23/05/02(火) 23:00:15 ID:tI2Q
●好きな回10選
第14話/ぶきみな雨宿り!ニャスパーは見ていた!!
第36話/うつしみの洞窟!鏡の国のサトシとサトシ!?
第48話/出動ラプラス防衛隊!ユリーカがんばる!!
第60話/目指せカロスクイーン!セレナ、デビューです!!
第63話/迷い道は分かれ道!?ムサシとソーナンス!!
第67話/ミアレジム戦!サトシVSシトロン!!
第78話/ピカチュウはスター!?映画デビュー!!(以下略)
第79話/激闘モンスターボール工場!ピカチュウVSニャース
第88話/追憶のトレイン!シトロンとホルビー!!
第35話(XY&Z)/ライバル決戦!サトシゲッコウガVSメガジュカイン!!






67:名無し23/05/02(火) 23:01:23 ID:3cEX
ボール工場回とソーナンス離脱回ほんと好き






69:名無し23/05/02(火) 23:02:57 ID:tI2Q
■SM編

●箱庭感
従来の旅過程が無い代わりに、世界の広がりを箱庭感覚で得ることになった。
同じロケーション、同じゲストキャラが登場するごとに箱庭世界の味わいが増していった
歴代の中でも特に個性が強い地方を舞台にしてるだけに尚更だ。

●一体感
SM編は舞台・作風・キャラの持つ一体感に優れた印象が強い。
その一体感こそ、SM編ならではの温かい雰囲気作りに寄与。
他の欠点を補って余りある程の絶大な武器となった。

●キャラ
個性豊かなレギュラーキャラが多くて、終始にぎやか。
そのアットホームな振る舞いにより、基本的に好印象ではある。
ただ、SM編はキャラものの面が強いため、必然的に一人一人の掘り下げには限度がある。
その前提がある中、伏線匂わす新規要素を追加するだけ追加していって、それ以上SM編内では掘り下げようとしない雑さが見受けられた。
リーリエ父、マギアナ、ナギサ、シェイミ、メルタンのこと。

●サトシ
表情が多彩でよく動く。懐かしさを感じさせるギャグアニメな動きが大変面白い。
キャラデザに関しては、そもそも初見時から抵抗はなかった。
新しい作風を予期させ、むしろ期待感すら抱いてた程だ。
周囲のキャラとも絵面が馴染んでおり、作風とも合致してる。
実際の視聴を通せば、好印象でしかなかった。






70:名無し23/05/02(火) 23:04:36 ID:tI2Q
●アローラスクールの仲間たち
レギュラーメンバーの数が多いだけに、色んな組み合わせでグループ分けやペア分けされる場面も多い。
その都度ニヤついてしまい、妄想を駆り立てられる所が良い。
これぞSM編ならではの特権。
そして、陳腐な感想になるが、何よりも女子が全員「可愛い」。
ここすごく大事なところ。

●レギュラーポケモン
ボールの外に出ていることが多く、必然的にコミュニケーションの機会が多い。
SM編の持つアットホームな印象を縁の下で支えており、強い愛着を抱く。

●日常回
テンプレ日常回が圧倒的に少なく、その分、バラエティが増した内容となった。
その質たるや歴代シリーズの中でも特に高いものであると感じた。 
だが、やはり凡回は存在する。
ベベノムのくだりを終えた後から、リーグ設立発表までの時期に特に目立っていた。

●ギャグ
この重視路線が、アニポケに日常回を求める派・求めない派の分水嶺な気がする。
自分は圧倒的前者なので概ね好印象。 
ただ、真面目なトーンの時のギャグシーンは控えて欲しかった。
何度か塩梅がいまいちと感じた。特にリーグのハウ戦。
パロディに関して、面白いと思うか否かはその回の内容次第。
アニポケに限らずだが、パロディ自体はギャグシーンの演出として元々期待してない。

●ほしぐものくだり・ベベノムのくだり
SM編のテーマを編み込みつつ、シームレスに伝説ポケモンイベントが処置された点が大いに好印象。
TVシリーズのアニポケは伝説ポケモンとの絡みがいまいちなものばかりだっただけに、その鬱憤が昇華された形だ。
どちらも締めが宜しく感動。メッセージ性の強さを感じ得た。

●ウルトラガーディアンズ。
第一印象がエルドラン。当該ファンとしては好きな男児アニメ的なノリ。コスチュームがすごくダサいが、そこは様式美。

●アローラリーグ。
概ね好印象。舞台・作風・キャラクターに一体感を覚え、内輪で盛り上がってこそのSM編。お祭り感覚なのは正解とさえ思える。
ただし、ハウ戦には難あり。こればかりは滑ってた。
加えて、内輪で盛り上がってこそがゆえに、ハウやグズマとの絡みは前々からもっと増やしておくべきだったと思う。






72:名無し23/05/02(火) 23:05:12 ID:ctRS
すごいな
ようみたわ






73:名無し23/05/02(火) 23:05:50 ID:oXIi
思い出補正抜きにしたらSM編が一番好きだわ






76:名無し23/05/02(火) 23:06:44 ID:tI2Q
●好きな回10選
第21話/ニャビー、旅立ちの時!
第26話/さよならマーマネ!
第28話/熱闘ポケベース!ねらえ逆転ホームラン!!
第55話/ありがとうソルガレオ!俺たちのほしぐも!!
第59話/マオとスイレン、にがあまメモリーズ!
第79話/メテノとベベノム、星空に消えた約束!
第90話/未来へつなげ!かがやきさまの伝説!! 
第108話/カプ・レヒレの霧の中で
第144話/アローラの最強のZ!カプ・コケコvsピカチュウ!!
第146話/ありがとうアローラ!それぞれの旅立ち!!






79:名無し23/05/02(火) 23:08:00 ID:CSIl
野球回はマジで面白かったな 今でも記憶にある






82:名無し23/05/02(火) 23:09:40 ID:CSIl
カキがいて本当によかった






83:名無し23/05/02(火) 23:09:49 ID:tI2Q
■新無印編
●一話完結スタイル
ほとんどその回の情報量次第で、読後感が大きく左右。
一話完結回で処理しきれる範囲だと良回の打率が高い。
しかし、縦軸ストーリーが介入してしまうと微妙になりがち。
複数にまだがるメインテーマ、過去作要素の盛り込み、集大成としての位置付け…
いずれもが一話完結スタイルとは相性が悪いように感じた。

●サトシ
他者への配慮が向上……したかと思えば回によってムラがある。
手持ちポケモンやライバルとの交流を介しての、心情描写の機会が少ない。
(そもそも手持ちポケモンの登場頻度は各員あまりにも両極端すぎる)
従来に比べて、キャラとしての情緒に不足感があったのが残念。

●ゴウ
2人目の主人公にして、性格の癖が強すぎる。
明らかに精緻な心情描写を必要としそうなキャラなのに、作中ではそれが不十分に感じた。
…というより塩梅の悪い言動が幾つも見受けられた。
補完足らずで、キャラを扱いきれてない印象を受けた。
個人的には基本的なキャラ自体は好きだ。
見た目も可愛いくてよろしい。

●コハル
一年目は出番少なすぎ。
二年目以降のブイズ巡りは縦軸ストーリーとして見てよいのかすら怪しい。終始ふわふわとして薄味。全体的に色々と物足りなさすぎである。
キャラ自体はめちゃくちゃ好み。
それだけに扱いの至らなさが非常に残念でならない。






84:名無し23/05/02(火) 23:10:21 ID:I4YQ
無印今見てるけどvsライチュウ戦が結構好き
他はツッコミ所多いカオス回だらけや






85:名無し23/05/02(火) 23:11:32 ID:tI2Q
●ロケット団
メイン回はおろか出番自体が少なすぎ。惰性で出してる感がとにかく強い。歴代で最も印象が薄い。
使い手が薄味な分、毎回使用ポケモンが変化するガチャシステムは相性が良いと感じた(皮肉)。

●過去キャラ登場
扱いに差がありすぎるが、ほとんど想定内なので腑に落ちる。
これについては登場すること自体が素直に嬉しい。
全シリーズぶっ通し視聴してるだけに尚更だ。
過去キャラを前にしてのサトシの反応に逐一わくわくできる。

●ポケモンWCS
従来のジム戦攻略といった明瞭な中間目標がなく、縦軸ストーリーの展開が読みづらい。それが常に期待感を誘い続けた。
過去キャラ登場を待ち侘びる時間もまたそれを支えていた。
物足りなさこそ前提にありつつも、一定の期待感を持続できた点では好印象だ。

●マスターズトーナメント
サトシの強さに対して説得力がもうちょい欲しいとは思った。
しかし、もう「やりきった」という時点で好印象の方が大きく上回った。総じて面白い。
アランやカルネの扱いについては、前者は別に気を揉む程のものじゃない。後者はさすがにぞんざいにしすぎだった。
総集編を何回も挟んできてるのは余計だった。






87:名無し23/05/02(火) 23:12:11 ID:mpKe
無印の
敗北→修行→リベンジ
を1話でやるスピード感が印象的






89:名無し23/05/02(火) 23:12:47 ID:tI2Q
●全てのポケモンゲット
それらしい理由こそつけられたが、あまり必要性を感じられない。
「ポケモンGO」要素を絡ませるためだろうが、それを物語に編み切れなかった印象だ。
乱獲じみたゲットに関しては別にどうでもよい。
情緒には欠いてるが、今までのシリーズにも情緒に乏しいゲットはよくあった。

●プロジェクトミュウ
全てのポケモンゲットのくだりの意義を潰してそうな、取ってつけた感が強い。
…そのことを抜きにすれば、一つ一つの話は比較的面白かった。
対比関係的にシゲルと絡むなどして、ゴウの心情に焦点が当たったのは良かった。
(それ以外のキャラは掘り下げが足りてなかったが)
だが、縦軸ストーリーとして見ればかなり微妙としか言いようがなかった。

●全地方舞台
過去作要素の掘り出しに寄与した点は良かった。
だが、舞台に偏りが目立つ上、一話完結の日帰り旅行になってしまってる回が多すぎる。あまりにも物足りなさすぎる。
一つの舞台に留まってから、そこで一話完結回を展開させても良いのでは?と思ってしまった。

●ギャップ
新無印編はアニポケ集大成的な立ち位置にあり、求められるものが大きい。
そして、自身でも風呂敷を余計に広げすぎたために、その収拾にかなりの粗が目立った。
作品評を下すならば、自分でも痛論必須なのはやむを得ない。

だが、実際観てる最中は大いに楽しかったのも事実である。
期待感に持続力があり、軽快は雰囲気で全体を覆っていたのが強かった。
新無印編はネット上の評価から抱くイメージと、実際視聴のイメージの差が特に乖離したシリーズであると感じた。

●めざせポケモンマスター編
最終章なだけに、気持ち的にはケチをつけたくない。
だが、正直言えば、一話一話の物語自体は「平均的だな」という感じがした。
どうしても期待値が高くなってしまうだけに、拍子抜けである。
ただし、盛り沢山のサプライズが用意されていたのは非常に好印象だ。
 最終回については、話自体は手堅く無難だったので安堵はした。
ただ、欲を言えば変則的構成(締めにOP曲を挿入するなど)ぐらいにはしても良かったなと思う。






91:名無し23/05/02(火) 23:15:06 ID:tI2Q
●好きな回10選
第30話/いやいやピカチュウ、やれやれバリヤード
第55話/君とルミナスメイズの森の物語 
第57話/恋はコダック
第62話/じめじめジメレオン
第83話/お星さまになったピィ
第97話/ヤドキング!カレーなる遭遇!!
第105話/イーブイとニンフィア!出会いと再会!!
第111話/モーンとリーリエ、雪原の再会
第112話/凱旋!アローラチャンピオン!!
第135話/サトシとゴウ!あらたなる旅立ち!!






92:名無し23/05/02(火) 23:16:37 ID:tI2Q
ワイ的ベスト3
1位 SM編
荒削りではあるが、舞台・作風・キャラの一体感が醸し出す温かみが全体をマイルドに仕立てあげてる。
その絶大な魅力が、他の欠点を補って余りあるものとし、満ち足りた余韻をもたらしてくれる。

2位 XY編
完成度の高さでは歴代一。
様々な面で高水準を維持しつつ、ドラマチックな展開に注力。
ヤマ場となる場面を幾つも抱え、終始爽快感に溢れた仕上がりとなっている。

3位 無印編(カントー編・オレンジ諸島編)
思い出補正は絶大。
一方で、初期シリーズならではの自由さとエッジの利いた作風が今でも鮮烈とした魅力を放ってる。
長期コンテンツだからこそ得た、改まった視点で見る新鮮味と懐古感情が琴線をくすぐる。






94:名無し23/05/02(火) 23:18:32 ID:tI2Q
●最後に

サトシ引退発表という衝撃のニュース…
それを聞いた瞬間、自分は25年間の思い出が走馬灯のように駆け巡った

奇しくも小学生時代の始まりと共に放送開始されたアニメシリーズ
その思いは計り知れず、様々な感動、興奮、笑い、喜びを自分に与えてくれた
四半世紀かけて築き上げたそのレガシーを讃えるべく、自分は居ても立っても居られない思いに駆られた

そう、今こそ、その歩みを一から振り返るべき時か訪れたのだと

そして、万感の思いを持って始めたのが今回の全シリーズ視聴であった

4ヶ月半に及んだ、その試み
自分にとっては間違いなく至福の時間であったと、ここに述懐する

ありがとうサトシ、ありがとうピカチュウ
ありがとうアニポケ

おわり。






96:名無し23/05/02(火) 23:19:17 ID:mpKe
>>94
感動した







97:名無し23/05/02(火) 23:20:13 ID:DOak
イッチみたいなガチ勢は尊敬するわ






99:名無し23/05/02(火) 23:21:10 ID:oXIi

面白かった








ハム速公式twitter
https://twitter.com/hamusoku



今週の人気記事一覧